腰痛と足の付け根の痛みの関係とは?

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腰痛と足の付け根の痛みの関係とは?

腰痛,各症状について

2019/04/12 腰痛と足の付け根の痛みの関係とは?

 

腰痛と足の付け根の痛みが同時に出ていて、痛みが慢性化していたり、歩くのに支障が出たりしていませんか?

 

こんな症状でお困りの方の原因は大きく2つに分けることが出来ます。

 

①腰部に問題を抱えている。

 

①の分類には筋・筋膜性腰痛や腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症など様々なものがありますが、どれも股関節周辺に痛みを出すことがあります。

 

筋筋膜性腰痛とは?

 

背中・腰から骨盤を覆っている腰背筋膜に負担がかかり背部・腰部から骨盤周りにかけての痛みがでる腰痛では代表的なものです。動作時の腰痛が主体で、安静にすると痛みが軽減するのが特徴です。

 

腰椎椎間板ヘルニアとは?

 

腰の骨である腰椎は全部で5個ありますが、骨と骨の間には椎間板という軟骨があります。

この軟骨が何らかの原因により正常な位置から逸脱し、神経や靭帯を圧迫することにより腰の痛みやお尻から脚にかけてのしびれを伴うのが腰椎椎間板ヘルニアの代表的な症状です。

 

腰部脊柱管狭窄症とは?

 

背骨にある神経の通り道である脊柱管が狭くなることにより、腰痛や脚の痛み、しびれが出てきます。

安静時より、立つ時や歩行時に痛みやしびれを感じることが多く座って休むと症状は軽減する傾向があります。

 

②股関節に問題を抱えている

 

②では、股関節の筋肉が原因のケースと、関節に負担がかかり痛みを出しているケースがあります。

 

股関節の筋肉の問題では、股関節周りの筋緊張のアンバランスにより、股関節周(内ももや鼠径部、臀部)に痛みがでます。

 

放っておくと股関節にダメージが積み重なり、変形性股関節症へと移行していきます。

 

関節に問題があるケースでは、先ほどお話しした変形性股関節症という、股関節の軟骨がすり減って関節が変形する病気があります。

鼠径部や内もも、膝の上部に痛みやこわばりを感じ、初期では立ち上がりや歩き始めなどの動作で症状が出ます。

 

臨床での経験上、腰部に問題があるケースではお尻から脚にかけての痛みやしびれが出ますが、股関節の問題では鼠径部や内ももに痛みが出ることが多いと感じます。

 

 

どちらのケースにせよ、症状が出るには原因があり、その原因を取り除くことが根本的な解決法です。

 

その原因が、姿勢バランスの崩れ・背骨のS字カーブの消失・左右均等に負荷がかからないような背骨や骨盤の歪み・関節の可動域制限・筋肉の協調性の低下などです。

 

当院では、問診・視診・触診に加え整形外科的テスト、動作観察などで原因をしっかり把握し、その上で根本的に改善するため姿勢バランスの改善や背骨・骨盤の矯正を行います。

 

 

身体を正しく整えることで関節の可動域や筋肉の協調性が回復し、それに伴い身体の不調は改善へと向かうということです。

 

ですが放っておくと、いつまでたっても治らないどころか、病状は進行しやがては保存療法での回復は難しくなってしまいます。

 

病気もそうですが、早期に対処することで進行を抑えることができるため体へのダメージも少なく、回復までの期間も少なくすることが出来ますので、お困りの方は早めに対処して健康を手に入れましょう!

 

 

 

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