頚椎症はどのくらいで治る?椎間板が潰れないうちに早めの対処を!

たていし整骨院

073-418-4970

〒649-6339 和歌山県和歌山市弘西337-1

【営業時間】月火木金 8:30~12:00/15:00~19:30 水土 8:30~12:00
【定休日】日曜・祝日

頚椎症はどのくらいで治る?椎間板が潰れないうちに早めの対処を!

首の痛み,各症状について

2019/11/12 頚椎症はどのくらいで治る?椎間板が潰れないうちに早めの対処を!

 

頚椎症に対して、病院では

 

・薬や湿布

 

・神経ブロック注射

 

・牽引や温熱療法、低周波、運動療法、マッサージなどのリハビリ

 

をおこない、改善が見られない場合は手術が選択肢に入ります。

 

しかし、これらが本当に頚椎症を根本的に改善されるのかという疑問をお持ちになっている方は少なくないのでしょうか?

 

実際に医師に話を聞いたところ、投薬やリハビリは症状をやわらげるだけで、脊髄(神経)の治療という意味ではまったく効果がないと言いきっている方もおられました。

 

手術以外の処置は頚椎症の根本原因を取り除くのではなく、「対症療法」という症状の緩和を目的としたものというのが医師の見解のようです。

 

要は痛みやしびれを薬やリハビリで和らげることができなくなったら手術が選択肢に入るという事ですね。

 

頚椎症の原因は、首の骨と骨の間にある椎間板という軟骨の変性や、首の骨の関節である椎間関節の変性によって神経が圧迫され起こるとされています。

 

ですが、検査画像により椎間板や椎間関節の変性がみられたり、実際に神経の圧迫が認められても、頚椎症の症状が出ない方もいらっしゃいます。

 

この理由について、カイロプラクティックでは次のように考えられています。

 

「様々な原因で、椎骨がずれることは誰にでもあり得ることであり、それほど大きな問題ではない。椎骨がずれることによって神経圧迫を起こすことも大したことではない。

 

しかし、これらの要因により脳からの生命エネルギーが低下し、組織細胞に十分な栄養、エネルギーが伝達されなくなり、100%の先天性治癒力が低下することは大きな問題である。

 

椎骨のずれを矯正することは、大きな問題ではない。矯正により神経圧迫が取り除かれることも、それほど大きな問題ではない。

 

しかし、矯正により神経圧迫が取り除かれ、脳からの先天的治癒力が100%になり、健康が取り戻せることは大きな問題である。」

 

この言葉はカイロプラクティックの開発者であるB.J.パーマーの言葉です。

 

B.J.パーマーは1961年に亡くなっていますから、現在のように検査画像で神経圧迫が認められても症状が出ていない方がいることが証明されていない時代に生きていたにも関わらずこの言葉を残しています。

 

彼の中では神経の伝達を正常化させることにより、人間が本来持っている自然治癒力が正しく発揮されることが様々な問題を解決する最上の方法であるということが確信できていたのでしょう。

 

頚椎症による痛みやしびれは、ひどくなるとじっと横になっている事すらできないほどつらいものです。

 

当院でも、初めはベッドにうつ伏せや仰向けになって施術を受けれないほどの方もおられます。

 

ですが神経の伝達が正常化され体が本当に良くなってくると、ベッドにうつ伏せや仰向けで寝ていてもリラックスした状態で施術を受けられるようになってきます。

 

そうなると、夜ぐっすりと眠れるようになり、疲れが取れ、傷が回復し、痛みやしびれの根本的な解消になります。

 

頚椎症で今の現状に納得のいかない方、一度当院へご相談ください。

 

 

 

 

■■□―――――――――――――――――――□■■

たていし整骨院

【ホームページ】

ホーム

【住所】
〒649-6339
和歌山県和歌山市弘西337-

【電話番号】
073-418-4970

【営業時間】
月火木金
8:30~12:00/15:00~19:30
水土
8:30~12:00

【定休日】
日曜・祝日

■■□―――――――――――――――――――□■■

TOP