慢性腰痛に対する科学的なアプローチ法

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慢性腰痛に対する科学的なアプローチ法

腰痛,各症状について

2026/04/02 慢性腰痛に対する科学的なアプローチ法

慢性腰痛にお悩みの方は多いのではないでしょうか?

和歌山市のたていし整骨院でも、慢性腰痛がきっかけで通院されている方の割合は高いと感じています。

そこで今回は、慢性腰痛改善のための3つのポイントをご紹介しようと思います。

 

①慢性腰痛には運動療法が効果的

慢性腰痛には、無理のない範囲で日常的に運動を継続することで痛みの悪循環を断ち切り、機能改善や再発予防につながります。

ウォーキングやジョギング、サイクリングなどの有酸素運動によって局所の血流の改善や姿勢や運動のコーディネーション機能を向上させることで、慢性腰痛を改善、予防することができます。

 

また、腰痛のタイプによっては体幹を鍛える筋力トレーニングも有効です。正しくは鍛えるというより、正しく機能していない筋肉と神経の機能を取り戻すといったトレーニングになります。

 

ですが、運動療法を取り入れる際には、痛みが誘発されるような運動は行わない、痛みが強いときは無理をしない、などの注意点もあり、専門家の指導の下で行うことが必要です。

初期は比較的少ない時間と回数、低強度から始め、少しずつ時間や回数、強度を増やしていくことをお勧めします。

 

②手技療法やリハビリによって正しい身体の機能、姿勢、運動を取り戻す

私自身、慢性腰痛に対して背骨や骨盤、姿勢へのアプローチが非常に効果的であると感じています。

背骨や骨盤を整え、動きが悪くなった関節動きを正常化させることで日常生活での負担を軽減することができます。

歪んだ体と正常な身体、どちらの負担が少ないかが一目瞭然ですよね。

正常な身体の機能を取り戻せば、正しい姿勢、運動へとつながりますので、体の使い方がどんどん良くなっていきます。

 

③認知行動療法を取り入れる

慢性腰痛の問題点は、日常生活、社会生活が正常に行えなくなることにあります。

腰痛患者さんには、動くことで腰の痛みが続いてしまうと、「動くと腰痛を悪化させる」という考えになってしまいがちです。

これは慢性腰痛に限らず急性腰痛にも言えますが、あまりにも安静にしすぎると腰痛には逆効果になることが多くなります。

「腰が痛いから仕事を休んで安静にしよう。」 「腰痛を治すために寝て過ごそう。」

安静にするよりも、少し動いたほうが回復も早くなりますし、また長期間動かずにいると筋力が落ちてしまい動き始めた時の腰痛をさらに悪化させしまいます。

慢性腰痛を改善させるための第一歩として、「ほとんどの腰痛は日常的に動いていたほうが早く改善する」と認知することです。

動けないほどの痛みは別として、多少痛くても日常的に動くことで、腰痛を早期に改善することができるというわけです。

 

いかがでしたでしょうか?

要点をまとめると、痛みがあっても動けない場合を除いて安静にしすぎない。

手技療法、リハビリを受けて身体の機能を取り戻す。

時期をみながら、積極的に運動を取り入れる。

 

この3つが大切です。

慢性腰痛にお悩みの方は、腰痛の専門家である和歌山市のたていし整骨院へぜひご相談ください。

腰痛から解放され、元気な毎日を送りましょう!

 

 

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