腰痛が治らない。最新科学で解き明かされた脳と神経との関係

たていし整骨院

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腰痛が治らない。最新科学で解き明かされた脳と神経との関係

腰痛,各症状について

2019/11/02 腰痛が治らない。最新科学で解き明かされた脳と神経との関係

 

長年、腰痛を患っていると、病院でのリハビリや投薬を受けたり、マッサージや電気など一般的な対処法は受けつくしてしまいます。

 

しかしその時は良くても、すぐに元に戻ってしまう...。

 

そうすると、「腰痛は治らないもの」そう思ってしまいますよね。

 

今日はその固定概念を覆します。

 

実は腰痛の本当の原因は、脳にあるってご存知でしたか?

 

驚くことに、原因が特定できる 「特異的腰痛」 は 15%で、残りの85%は痛みの原因がわかりません。

 

患者さんの訴える症状や、医師の診察、レントゲンやMRIなどの画像検査の結果が一致しない、要は科学的に説明が難しい腰痛を「非特異的腰痛」といいます。

 

MRIなどの画像検査では椎間板ヘルニアが認めらるのに、まったく腰痛や脚のしびれを感じない人がいます。

しかし一方で、検査画像に異常がないが腰痛などの椎間板ヘルニアの症状を訴える患者さんがいるのは医学界ではよく知られている話です。

 

身体上の「かたち」の異常がひどいのに、症状が驚くほどない患者さんが少なからず存在している...。

 

では腰自体に問題がない腰痛の原因は、いったい何なのでしょうか?

 

その理由の一つとして、最新科学では、脳の血流量低下によりオピオイド」という痛みの抑制物質の分泌量低下が指摘されています。

 

脳はこの「オピオイド」の分泌により痛みを必要以上に感じることがないようコントロールしていますが、脳内の血流量が低下することにより分泌量が低下します。

 

その結果、腰痛として痛みが身体に表れるのです。

 

 

では、脳への血流を増やすにはどうすればいいのでしょうか?

 

脳への血流が低下する主な要因として、当院が一番の原因であると考えているのが頚椎の歪みによる血管・神経の締め付けです。

 

頚椎の歪みが生じる⇒首周りの筋肉の緊張が増加⇒首の血管・自律神経を締め付けることにより脳への血流量の低下

 

このようなメカニズムにより脳への血流量が低下し、結果痛みの抑制物質である「オピオイド」の分泌量が低下します。

 

また、脳への血流量低下の原因として社会的・心理的なストレスが叫ばれていますが、このストレスにより自律神経の働きが低下すれば、当然筋緊張のアンバランスにより頚椎の歪みが引き起こされ、脳への血流が低下します。

 

脳への血流量が低下すると、正常な判断力も低下しますので、仕事や勉強の効率が低下し、ミスをしがちになります。

 

そのため、慢性的な肩コリ・首コリを感じている方なんかも注意が必要です。

 

たていし整骨院では、頚椎の歪みを取り除き、血管・神経の締め付けを取り除くことを目的として施術をおこないます。

 

それだけでなく、特殊医療機器を用いて、他では難しい脳の機能低下へアプローチをおこなっています。

 

そのため、腰痛などの慢性的な痛みや自律神経症状に対しても高い効果を発揮します。

 

痛みを止めるだけの対症療法では、いつまでたっても原因を取り除くことはできません。

 

腰痛だけではありませんが、正しい検査結果を元に原因に対して正しいアプローチをおこなうことが体を良くする最短の近道となります。

 

本当の改善を目指して、腰痛から解放されませんか?

 

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